Desay SV ASPICE CL2認証を取得

リリース日2020-01-22

先ごろ、Desay SVソフトウェア開発プロジェクトにおいてASPICE CL2(自動車業界ソフトウェアプロセスの改善及能力評価のびモデリングクラス2)国際認証を無事通過しました。ASPICE認証がクラス2を達成することは、つまりDesay SVが自動車業界のソフトウェア開発能力と国際化を進める上で先進的なレベルに達していることを表しています。

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ASPICEプロジェクトチームメンバーと評価委員との写真

ASPICEはアウディ(Audi)、BMW、ダイムラー、ポルシェ、フォルクスワーゲンなど欧州の主な自動車製造メーカーが共同で制定したものであり、自動車業界のソフトウェアプロセス評価とモデリングの改善に対して、欧州自動車業界内で広く研究開発プロセスの改善とサプライヤーの研究開発能力の評価に用いられています。ASPICE総合国際自動車業界はソフトウェア開発管理における優秀な経験は、まさに自動車業界がソフトウェアサプライヤーに対する評価参入要求になり、国際的に認められた権威を確立しています。

近年ソフトウェアが自動車の研究開発で占める比率が増えていく中、自動車メーカーと企業がソフトウェアの品質管理に対する要求がたえず増加されており、ASPICEも次第に国内自動車業界の中で広められ実施されるようになりました。弊社のASPICEプロジェクト責任者は「ASPICEはプロセス化、重複可能、可視化的なものと認められ、それが個人の知識能力での開発に頼るものではなく、組織として知識と能力を蓄積すると同時に組織的な開発を推進することを求めるものであり、プロジェクトの実施により客先の要求が精確かつ完全に実施されることを有効的に保証し、製品品質の安定性は更に高いレベルの保障を獲得し、弊社の製品の品質と効率の向上に対して大きな役割を果たすものです。」と述べる。

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ASPICEプロジェクト総括会議

今回Desay SVが取得したASPICE CL2認証は「自動車用組み込み式ソフトウェアプロジェクト」を評価範囲としており、当該プロジェクトは主にセットとなった自動車用スマートキャビンに用いられるものです。Desay SVは常に製品開発能力と製品開発成熟度の向上を高く重視しており、弊社は早くも2011年にCMMI L3認証を取得し、プロセスの改善を持続的に掘り下げ、企業のプロジェクト管理、要求管理、開発設計など多くの業務で一連の規範を作り上げ、合わせて複数のプロジェクトの中でのパイロット運用で一連の国際標準のプロセス管理体系に符合したものを作り上げています。